kunkun

なんだかくすっとなれる、こころあたたまる雑貨を。

便利な時代  



タイトルからして年とったなぁ・・・って感じですが。
最近、SNSのメッセージとかからお店様のご連絡をもらうことが多々。

正直私はきちんと(という言い方が曖昧やけど)連絡を取りたい人なので
そういう場所で連絡は、ん~・・・ってなりますね。

kunkunはHPがあるので、そちらから連絡頂くと、あ~ちゃんとしているな~って思います。
私的なきちんとした連絡方法が、HPなど用意された場所からの入り口。

でも、HPない方も最近は多いし、何が正しいかは当人次第なのでなんともいえませんが。

でもでもSNS経由で連絡来たお店様、正直あんまりいいイメージはないなぁ。

めっちゃエラそうですな!!
あ~書いちゃった。

でも、(でもばっかり!)
最近思うんは、SNSも頭打ち感があってこれから何が流行ってどうなるんやろ~っていう今
やっぱり基本、原点やなぁって。


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初ゴルフ  



この前人生初ゴルフに行ってきました。
行ってきたというか、知り合いについていって、道具も知り合いの奥さんに借りて、打ちっぱなしも一緒に教えてもらいながら、ですけど。笑

やってみたいとは思っていましたが、正直うまくできる気は全くしなかったので、何時間も一緒に付き合っていられるか
飽きないか心配やったんですが、意外と(失礼)面白かったです!

たぶん100個ぐらい打ったけどちゃんと当たったのが10回行かないぐらい、
遠くに飛ばせたのが、んー、5回ぐらいかな。
あったったら気持ち良い~!!

一回ぐらいはコース周ってみれるといいなぁ。

ゴルフに行ったのが昨日の夜、で、今日の朝市民プールに行ったんですが
(3か月ぶりぐらいで久しぶりすぎる)
身体ボロボロです。笑

でも運動はできる範囲で少しずつしないと~。

今月はプールあと1,2回いけるといいなぁ。

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最近の服装  



まだまだ自分探し中の私ですが、最近の服装は
白、黒、ネイビーで落ち着いている気がします。

モノで欲しいものがなかったんですが、最近東京に行った時
ヤエカと、イオグラフィックでお買いものしました。
全部黒と白。

ずっと着れるし。
古着の大きい花柄のワンピースや水玉もとてもかわいいけど
無地でなんとかおしゃれ感をだしたいと思っている最近なのでした。

今欲しいものは、ドクターマーチンの靴と、腕時計。
腕時計はチープカシオの電池が切れてしまってから、電池交換するなら新しく買っても値段変わらんそうやなぁ、
んー、でもめちゃくちゃ今みんなしとるからなんかなー、
って思って、ダイソーで買った100円の時計で事足りているのでずっとそれ。
なんかいいのないかなぁー。

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ほー  



暫く漫画とアニメ三昧していたい。

あと美味しいごはんとお菓子食べたい。

いっぱい寝よう。

とか言いながらなんだかんだやることがある。



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イベントが終わって  



昨日の夜、22時半ごろに東京から帰ってきました。
びっくりなことに、妹から夕方連絡がきて、何時に名古屋つくの?と。
駅まで迎えにくてもらいました。自分から聞いてくるなんて驚き・・・!
有り難いです。

そして今日起きたら12時過ぎていました、身体がギシギシで、ぼーっとしています。

デザインフェスタ終了しました。

一旦イベント出展は秋までありません。

デザフェスが20代最後のイベントでした(昨日帰ってくるとき気づいた!)。
次皆様にお会いするときは30歳ですね。
自分でびっくり~~

またゆっくり振り返ります。

ではでは。

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きょうのあしもと  


これは歯医者の待合室にて


まかない靴下、ジーンズに合うね


ちょっと白飛びしとるけど、ちいさい△。この柄はこの色(蛍光ピンク×蛍光黄緑)がしっくり。


安定のコーヒー豆。最近というか前からやけど人気ですな~。

/
なんか今年の密か?な目標というか自分の試練として、作って終わり~
履いて~!じゃなくて、この靴下こんな組み合わせどうかなぁ~
あ、その合わせ方いいね~って感じで、より日常に寄り添った靴下を提案したいので
とりあえず私の日々の足元をSNS(instagramとtwitter)でご紹介している最近。
足元キメて(いるつもり)ですが、顔面すっぴん8割ですけどね!笑
いつまで続くか・・・いや続けたいな~

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おやつ  

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東京で買ったmarutoさんのお菓子たち。
しばらくおやつに困らなそうです。
ひひ。

今めちゃくちゃ在庫がなくてですね、4月に向けてやばいです。
4月な~いろいろ被っていて。
甘いモノ食べて切磋琢磨致します。


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共感  



マンガばかり読んでいる私ですが、昔は(特に中学、高校)小説をよく読みました。
宮部みゆき、伊坂幸太郎、東野圭吾、湊かなえ、村上春樹、恩田陸、山田悠介、あさのあつこ、唯川恵、江國香織、
などなど。

今はなかなかゆっくりする時間、というかそんな時間あっても字をずっと読むのに疲れてしまって、
なかなか読めてないんですが、(こうやって書いていたら読みたくなる)
たまたまちょっと前に、友達から「生活はつづく」をもらいました。

今人気大爆発の星野源さんのエッセイなんですが、その子はそんな源さんのことを多分そんなに知らないで買って、
読んでみたら下ネタが多く、びっくりしていらなくなったみたいです、笑
読んでみたいなぁ、と思っていたし、ラッキー!と思ってもらいました。

私は性格がとても悪いので、人気がとてもある人をみんなと一緒に好き~いいよね~というのが好きではないので(私個人の気持ちなので、他の人がしているのはいいと思います!、
今とても人気の人のエッセイを読んで共感した~、なんてあまり言いたくないんですが、
ちょっとこのお話しはすごく共感できるところがあって、読んでなんだか救われた気持ちになったので
ここに書き記しておきたいと思います。

このエッセイはテーマごとの短編集になっています。
その中の「部屋探しはつづく」というはなし。

このはなしを読んだのが去年の秋ぐらい、もうめっちゃ忙しすぎて夜中に半泣きで作業していた時です。
あまりに追い込まれていたので、別のことがしたくなって、部屋にぽん、って置いてあったこの本をとったんです。

*

「昔から、なにかと1つに絞れない子供だった」

というところから始まる文章を読んで夜中にひとり、号泣していました。
源さんって、文章も書くし、俳優、歌手、バンド、いろいろやっているじゃないですか。
で、それだけいろいろやっていると周りから一つに絞った方がいいって言われてきたんですって。
でもなんでやりたいのに、1つに絞らないといけないんだろう、って思っている、っていう感じのことが書いているんですけど
すごく共感できて。
私はものをつくる人としていろいろやっていますが、最初は樹脂粘土でアクセサリー作ったり、それこそ本当の最初はビーズ繋ぎ合わせたり、刺繍してみたり。で、靴下作って、ハンカチデザインして、スリッポンに絵書いて、ワークショップやったり、写真もすきやからやったり、他にも紙雑貨つくりたい、服もデザインしてみたい、楽しいことしたい、誰かのお手伝いしたい、いろいろ見たい、誰かと何かしたい、
1つに絞れない、気がいろいろあるのはよくない、でも楽しいことしたい、って悩んでいた時期がありまして。
(今もやけど)
その専門の人ってすごくかっこよく見えるんですよ。
いろいろやっている私は、多分1つのことに自信がないんやと思う。
デザインの勉強して今があるわけじゃないし。

この本が出版されたのが、2013年。この時から源さんは人気やったけど今ほどではなかった。
でもこうやって今社会現象になるぐらいになっている。
すごい!
実行しとるやん、自分の決めた道で楽しんで、成功しとる。

とても勇気をもらったんです。
別にハンドメイドの世界で爆発的に売れて~~~!!!とかではなく(いや、売れればうれしいけど
地道に続けていけばいいんやけど、この話を読んで心にあった不安が流れた気がします。
自信がついたわけでもなく、自信がないのは変わりませんが、
あ、自分と同じ気持ちの人がいるんだ、そんな人が両方成功しているんだ、と勇気をもらいました。

制作もしたいし、プライベートも充実させたい、
旅行も行きたいし、新しいモノ作りたい。

それでいいのかな。





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暗示または意識の根っこのにある何か  



タイトルみて分かるように、今日はスーパー根暗モードです、ご注意ください。

ものすごく制作意識が湧いていたのに、一気に作る気持ちが失せてしまった先ほどの出来事。

*
*
*

母と電話するとき、三分の一ぐらいの確立で言い合いになる気がする。
でも家族なので、人恋しくもなり話したくなる時もあり、電話したんですね、
丁度妹が出掛けていて家に1人やったし。最近連絡できてへんかったし。
私的には何気ない話をしたり、とりとめのないことを話したかったんですが、あることで言い合いというか
母から否定され、私も黙って聞いて、うんうんっていうタイプでは全くないので言い合いみたいになったんですね。

聞いていて、腹が立つ、というよりすごく悲しくなったんです。
なんで応援してくれへんのやろう。
もう寧ろ泣きながら書いている。(話す友達がいないのでここに書くしかない)

話しの最終的にはモノづくりをすることへの反対やったんんですが、
母的には、いまやっていることを少しずつ縮小して行って、普通の会社からお給料をもらえる仕事を、という意見。
私的には、自分のやりたいことをしていきたい、人に言われた仕事ばかり、だけ、していてもつまらない。
もちろん、母の言うことが正しいのはわかります。私のことを考えていてくれているのは全部じゃないけどわかる。
家が貧乏やったから、ちゃんとお給料をもらえるという確実なのを求めるのも分かる。その有り難さも分かる。

分かっている前提で、何故私がしていることをちっとも応援してくれへんのやろう。
今やっていることを、母はほとんど褒めて、認めてくれたことはない。多分、ちゃんと見てくれたこともないんじゃないかな。
昔からそう。褒めてもらったことなんて私の記憶ではほとんどなかった。
向き合ってもらった覚えがあまりない。小さいころはあったかもしれないけど。

リレーの選手に選ばれたときだって、水泳何百メートル泳いだって、奨学金生徒に選ばれたときも、書道で数えきれない賞をとっても、通信簿がほぼ5だったとしても、靴下をつくっていろんな人に喜んでもらえても。

ただ、応援して欲しい、応援はしなくても全否定せずに聞いてほしい。

一番してほしい人にしてもらえない。

私はわたしの分析をする、
多分モノづくりの根っこにあるのは人から認められたい気持ちがとても強いことにある。
褒められるとすごく照れる(困る)けど、すごくやりがいを感じ、生きている意味を見出すことができる。
だからそこにこだわって作ることがやめられない、

周りをみると、応援しているひとが隣にいてモノづくりをしている人がほとんどな気がする。
だから私は常に人が羨ましいし、自分が常に満たされていない気持ちになる。
それが作る動力になっていることも事実。

でも、やっぱり。



*
母の言葉というのはとても強い力を持っていて、それを否定しても心の奥底ではそれを否定できない自分がいる。
暗示のような、意識の中で。

否定されても、どこかで受け入れている自分、それにいつも苦しむのです。
そして嫌になる。

この沼に何年間もはまっている。

*
そして、電話の最後は母が、見たいドラマあるから切るよ。の一言。


*

*

*

母を全面的に悪者にしてしまっていますが、そういうことではなく、自分の心を整理?したかった?
だけです。あと、この気持ちがどうしようもなくて。
昔から家の事情で働き詰めだった母の気持ちを分かってはいないけど知ったうえで書いた所存。


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やる気、でろ。  



いろいろ燃え尽きたのか、1月からやりたいことは山ほどあるのに(やらなくてはいけないことも山積み)
全然体が動かなくて、あ~~~ってなってたんですが
先日書いた予定見直したら、あ、時間ない。って気づいたので動きだしたんですよ。
動き出したらいろいろ日程的にきついコトに気づいて、慌てだした今です。

強制的にやる気モード。

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